人格不定なヲタクと!!
by wotakura
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索
最新のトラックバック
【究極のCDを焼こう】高..
from ぱふぅ家のサイバー小物
ガソリン販売量が前年比で減少
from yuu2雑記帳
Xeonでサーバーを作りつつ
from 初心者向レンタルサーバー
サーバ用CPUにはXeon…
from レンタルサーバーの選び方
花言葉事典:花見の情報:..
from 花言葉事典:関東近県花見情報
時間創造コンサルタント ..
from 時間創造コンサルタント リア..
NewsWeek編集長の..
from 雑誌定期購読!!雑誌いろいろ..
マザー3 テレビゲーム ..
from テレビゲーム趣味無料攻略サイ..
ガソリン高がまっているア..
from 政経社会経営歴史評 つらつら..
Yonahコア対応 MS..
from 自分のための特価品情報
ファン
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:PC( 37 )
PC修理中orz
ずっとまえからわかっていたのですが、私の愛機Dimension8300(騒音公害ヤバ)のCPU付近のコンデンサがふくらんでいるとDELLにメールを入れたら無償で交換してくれるとのことで、今日引き取られました。DELLのアフターサービスはいいですね。メールも数日で対応しれくれるし、親切ですし、なんと購入時につけわすれたクーポンをあとからつけてくれたり会社にとって損なのではないかと思われることでさえもしてくれました。

で、私がなぜPCを修理したのにこうして自宅からblogの更新ができるかというと、うちには家族が4人なのに新旧あわせて修理に出したのも含めると5台あります。。。世帯でみるとPC普及率500%ってどうよ・・・・・・・・ で、今使ってるのが使われていなかった"初代"DimensionXPSでPentium2装備だったのをPen3に改めたもので、通常使用にはぶっちゃけこれで十分ですな・・・・・・
使っていたのが2年弱前なので、ブラウザがInternetExprolerだったり(今はFireFox)MS-IMEだったりCloneCD3だったりDaemon Toolsのバージョンが3.いくつかだったり使いにくいですがねw
[PR]
by wotakura | 2005-11-15 23:53 | PC
PCで音楽再生とファイル形式 -音質こだわり-
最近PCで音楽をよく聞いていますが、音質ってどうにかならないモノか?っと思って実行しているかしたいことを書き留めておきます。


1.スピーカーを変える。5000円くらいのモノで結構良くなる。物足りないと感じるヒトは2万だろうが上を見ればキリがないのでお財布に見合ったモノをw

2.サウンドボードを変える。いまはクリエイティブのLive系ですorzもう少し音楽的なモノを探してます。今目を付けてるのはオンキヨーのSE-90PCIです。もっとも出し切るためにはスピーカーもそれなりのモノ(2万以上)がいるんですが・・・

3.ASIO化してみる。PCでは通常、Windowsのカーネルミキサーというところで周波数の変更などをいじってるわけですが、原音に変化を加えているわけで音質がある程度低下しています。で、ここでASIOという信号をそのままオーディオデバイス(サウンドボード)に送信する仕組みで、本来DTM向けのレイテンシ(遅延)対策のモノですがwで、問題となるのがオーディオデバイスがASIOに対応してないとイケナイのですが、対応していないモノが多いのでソフトウェアでASIO化できます。ASIO4ALL等がそうです。更に、プレーヤー側にも対応が必要でWinampならプラグインで、Lilithならデフォルトで対応します。普通に使うのにも便利なプレーヤーなのでASIO化に関係無く一度導入してみては?

4.スピーカーやPCのコンセントをたこ足にせず直接刺す。結構意外ですがノイズや安定入力などの関係(ホントに?)から音が良くなります。コレは理屈抜きにしてホントです。アナログってそんなモノですよ・・・CRTの画質もコンセントで変わりますし。

5.結構重要なファイル形式に続く
[PR]
by wotakura | 2005-11-15 01:06 | PC
CCCDとPlextorのドライブ
今日はだるいので語りません(ぇa0049002_2343417.gif
ま、とはいえ書かないと始まらないので書きましょうか。

最近こんな相談されました。「CCCDってどうやって取り込むの?」と・・・。内心、「え、そんなの気にしてたっけ?」と思っていたら、隣から「水性ペンで外側を塗ればいいよ」との声が・・・。もう頭の中では「こんな輩まだいたのかー」と「いい加減にしてくれー」でいっぱいだったので、頭を冷やすため「ソフト使えばいけるから。後で教えてあげる」と済ませて、帰ってから"Exact Audio Copy"を教えてあげたわけですが・・・。こんな手間をかけさせるCD会社に一言言いたい。「お前らいい加減に音質劣化銀色円盤(CDの規格であるRedBookを満たしていない)じゃなくてコンパクトディスクを売れ!!」と。ホント頭悪すぎ。みんな「このCDはコピーコントロールCDです」のマークで買うの止めてP2Pに走ってるヒト結構いると思うよ。マジで。だって、音質悪いんじゃあ「何のためにCD買うんだか・・・」って話じゃん。

で、そんな方にはPlextorのドライブ!!もちろん自社製だよ。BenOのOEMとかじゃなくてね。今ならPX-716になるかな。このドライブのいいところはファーストセッションのみ読み込みが出来るところ。えーと、CCCDの仕組みとしては「データを管理するTOCという部分に偽の情報を載せる」とか「音楽部分にエラーを入れる(最新は無いらしい・・・よく分からん)」などをしてドライブから読みにくいようにしてあります。
え?なら普通のオーディオ機器でもダメじゃないかって?いや、再生出来るんですね。なぜかって?

それは・・・
[PR]
by wotakura | 2005-11-06 23:46 | PC
結局Athlon64って? 周り編
前回は書いた本人もよく分からない文章になってしまいましたので、今日は簡単にいきたいと思います。

まず、CPUはメモリーにしかアクセスできませんのでメモリー周りから話したいと思います。Pentium4(D)の場合はチップセットという全てのデバイスのつながりますが、そこを通ってメモリーにアクセスします。対してAthlon64の場合は内部にメモリーコントローラーを内蔵しているためにCPUから直接メモリーにアクセスでき、レイテンシ(遅延)を減らすことが出来ます。
次に、チップセットとはPetium4がFSBでAthlon64がHyperTransportで接続していますが転送速度はPentium4・D・XE(3.46GHz・3.73 GHz以外)が現在800MHz(毎秒6.4GB)(ただし4の旧製品は533MHz)でPentiumXE(3.46GHz・3.73 GHz)が1066MHz(毎秒8.5GB)でAthlon64(754ピン)が4X(毎秒6.4GB)でAthlon64 (939ピン)が5X(毎秒8GB)となっていますが、Pentiumの場合はメモリーアクセスに帯域を一部とられています。
さてと、周りはこの辺で終了。って、早いなぁ。もっともCPUは訳の中央処理装置の通り演算だけが仕事ですから周りにゴチャゴチャあると邪魔なんですよね。

コレでやっとAthlon64 X2の比較話が出来そうですねwww
一体いつになったらDAMEとX2の違いを話せるようになるんだか・・・ それでは、また今度~
[PR]
by wotakura | 2005-11-02 18:00 | PC
Pentium4とAthlon64について
この間PentiumDAMEの話をしましたが、今回は対抗馬である「Athlon 64 X2」のついての話をしたいと思いますが・・・皆さんはAMDと言う会社をご存じでしょうか?もっともPentiumDAMEの話を読んでくれるヒトにそんな人はいませんねwwでもAthlon64について知らないヒトはまんざらでもなさそう。なので今回は「Pentium4とAthlon 64の違い」について話しましょう。

まずAthlon 64はPentium4(DAME)とは明らかに異なった思想で作られていて、それを代表するのが「モデルナンバー」の存在です。一般にCPUの性能は「動作周波数×IPC(1クロックあたりの命令実行数)」と考えられ、IPCを上げるためにはいくつかの方法があります。その一つが「スーパースケーラー」と呼ばれる方式で、CPUが命令を処理するには「フェッチ(命令の読み込み)→デコード(命令の解読)→エグゼキュート(命令の実行)→ライトバック(結果の出力)」という4つの段階があります。そこである作業をしているときに残りの3つを休ませるのは勿体ないので各回路に次々と仕事させるのが「パイプライン」で、この回路を複数個搭載して命令の並列処理で効率を上げるのを「スーパースケーラー」といいます。ここでIntelはトランジスターの割に効率の上がらないために、パイプラインの段数を増やして動作周波数を高めやすくして高クロック化に成功しました。しかしこれでは予想外の処理が発生した際にパイプラインで処理中の内容が無駄になったり必要トランジスタ数が増える事で消費電力が増加してしまいます。たいしてAMDは以前からIPCの向上に力を注いでましたがその理由は半導体製造技術がIntelに対して遅れている点です。そのために整数演算とロード/ストアユニット(メモリへアクセスする命令をロード命令とストア命令だけに限定)を3組ずつ用意したり、2段階でのデコード、3種類の分岐予測、メモリーコントローラを内蔵してレイテンシ(遅延)を短くしたり、高速なI/Oアクセス可能なHyperTransportの採用等の数々の工夫によって平均IPCを3に近づけています。

はぁ、マニアックだった・・・・・要は、クロック重視かIPC重視かです。なので実際2GHzしかないAthlon64が3GHzのPentium4より性能で上回ります。なので2GHzのAthlon64のモデルナンバーは939ピンの場合3200+という、いかにもIntelを意識した内容となってたりしますw

というわけで、よく分からない説明になってしまいましたね。たぶんここをみても分かるかどうか・・・。興味のある人は本屋さんに行って知識を蓄えましょーww
というわけで、次はAthlon64X2とPentiumDの違いですかね・・・・
[PR]
by wotakura | 2005-10-31 19:43 | PC
Logicool G3 Optical Mouse 購入
タイトルの通りマウスを新調しました。ちなみに以前使用していたマウスは「Logicool Cordless Click!™ Plus Optical Mouse」。これは初の横スクロール対応機&コードレスだったが今度はゲーム用ということでシンプル&ワイヤードです。

さて肝心の使い心地は・・・・軽い!!持ちやすい!!
今までが単三電池二本だったのでその分イイということでしょうかねぇ。ちなみにG5を買わなかった理由高い&戻るボタンしかないことで、特に後者は重要!!Webブラウジングに便利なんすねー。で、肝心の買い換えた理由は「単三電池の燃費がテラワロス&手に合わないw」な訳で、ぶっちゃけゲーム仕様とかどーでもいいんですよね(ぇ

ちなみに、このマウス実は日本非販売の「Logitech® MX™518 Gaming-Grade™ Optical Mouse」だったりするんですねwその証拠に付属ソフトウェア「SetPoint 2.24a」では「MX-518 Performance Mouse」と表示されますしwww

P.S. マウスパッドには「究極セットIII」をおすすめします。これは「エアーパッドプロIII」と「エアーパッドソール」のセットですがこれはヤバイ。今までの摩擦はいったい!?と思うようになってしまうマウスパッドですね。まさにヤミ付きになりますよwww
[PR]
by wotakura | 2005-10-28 18:23 | PC
PentiumDAMEについて
最近デュアルが熱いですね。AtiもクロスファイヤーなるSLIのAti版を出しましたし、この先が楽しみです。さて、今一番熱い(物理的にw)のはPentiumD!!Intelが投入するDualCoreCPUでプロセッサ・ナンバは8xx。ココまでくるとさぞお高いのかと思いきや820(2.8GHz)で2万8千円・830(3.0GHz)で3万5千円。840(3.2GHz)は6万円と意外とリーズナブルな価格だったりする。しかし、我々はPentiumDの正体を知ると驚愕するだろう・・・
まずコアから見てみると、コア名こそ「Smithfield」と言うが中身は「Prescott」が2つ入っただけのモノだったりする。おかげでTDP(Thermal Design Power。熱設計電力と言い、a0049002_2019265.gifプロセッサの設計上想定される最大放熱量)は130Wになってしまった。本当に熱い!!なぜIntelはこのようなCPUを売るのだろうか・・・それはインテルの迷走を知れば納得いただけると思う。
まず、Intelは2003年の段階では65nm世代にマルチコア化しようと考えていたが、AMDが2005年にデュアルコアの投入が明らかになり、さらにPC向け以外のCPUまでマルチコア化へと一気に動き始めたため「Intelはマルチコア化の波に乗り遅れた」などと言われるあげくに株価まで下がり始める始末。2004年5月・・・これまで開発をしてきたPentium4を拡張した「Tejas」をキャンセルする代わりにデュアルコアCPUを前倒しに。そしてPrescottの予想以上の消費電力と順調にいかない高クロック化で製品出荷まで遅れるなどで迷走するIntelは、1年という短期間で「Smithfield」なるものを作り上げる。そう・・・こんな普通には出せないような間に合わせのモノを出すまでIntelは必死だったのだ。
事実、IntelのエンジニアであるJonathan Douglas氏はこうコメントしている。「Pentium Dチップは市場に急ぎ投入されたので,結果として技術的に間に合わせの仕事となった」や「IntelはPentium Dを急いで提供するために,Pentium 4のメモリー・バスをそのまま引き継がなくてはならなかった」と。まあこことかこことか見てください。
                             続きはまた今度
[PR]
by wotakura | 2005-10-24 20:28 | PC