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PCでヘッドホンとスピーカを使うとき便利なモノ・・・→AT-HA2の改造
今、スピーカーにONKYOのGX-20AXとヘッドホンにgigabeat共用のSENNHEISERのPX-200を使っていますが困った問題が・・・。
アクティブスピーカー(アンプ内蔵スピーカー)にヘッドホン端子がないことです。で、差し替えが面倒・・・と言うことで導入したのが MM-SW1(マルチメディアスイッチ) です。音量調節もできこれは便利(マイクは使わないが・・・)。 ところがボリュームを取って遊んでいるうちに壊してしまった・・・(ぇ 何か良い物はないかと思っているうちに買ってしまった・・・ AT-HA2 が、音ははっきりしないしノイズは入るし(PX-200の効率が良いのも原因だよな)調べた結果・・・価格なりのモノ。 で、改造方法を発見!! ◆ゲインを約26dBにする→仕様上最低ゲイン (図6 STEREO アプリケーション例(片ch) AV。ユ 30 (dB))の5kΩを3.3kΩにする。 これで残留ノイズがだいぶ目立たなく成りました。 更に変更としては図ではNFBの箇所がIC出力点ですが470μFコンデンサの後からに しました。←効果不明 (これで470μによる特性劣化の補正と低域が10Hzまでフラットに成る) *低域特性はシュミレーションによる。 ◆1000μFをMUSEに交換 MUSEコンデンサは高さサイズが長いので線をのばして横にしてます。 (これで低音のしまりと中高域の伸びが出ました。) ◆VR前の10μFをショートする。 音声経路に余計なものを入れたくないのでショート。 (そもそも入力にDC電位は無いはずなので不要) ◆20kΩショート 20kとVR10kで約10dBレベル低下させている。 (直列に20kと高い抵抗を入れると音質劣化に成る。) (トータルゲインが上がるがアンプゲインを低下させたので良しとした) ◆NFBの100μFをタンタルコンに交換 (手持の都合から33μにしましたが低域の特性は約10Hzなので良しとしました) 他の高音質コンデンサも良いかも知れません。 おぉ、改善点がたくさんあるな。で、今すぐ出来ることはショートの2つか。 ・・・改造中・・・ おぉ、音がクッキリしたぞ。ノイズは・・・消せる訳ね~ww 近々改造して結果報告します。(模型で銀河買ったから銀河の話書かないとな・・・)
by wotakura
| 2006-03-14 20:32
| PC
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